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はぁ~こりゃいんこAlexのイベントレポートです。
コミックマーケット、デザインフェスタからギャラリー展示までいろいろなイベントに出没した感想を書いています。


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冬コミ65レポ

2003.12.30. コミックマーケット65に参加しました!
今年最後のビッグイベント、サークルカットに「新刊あり」と
書いたからにはやらねばならぬと方々に「今回は新刊出します」
「コピーでも新刊は必ず」と言いまくって自分を追い込み、
何とか形になりました。
冬コミ全体図


これがその新刊『ムコさんボケさん』(A6 28頁 ¥350)です。
新入りルンバのエピソードを柱にわが家の鳥さんの近況と
母ネタをマンガにしました。インコ格言もあり。本文カラーコピー。
ムコさんボケさん


今回のメインはお正月飾り。
昨年好評だった草束ピックのお飾りにプラスし、門松(かぐや姫?)
のお飾りも。
お正月お飾り


下段にはオカメの鏡餅風お飾り。
お飾り


しめ縄リースも3点作成しました。オカメ2点、文鳥1点。
お正月リース


第2のメインが今年の干支にちなんだ
「見ざる言わざる聞かざるインコ」そして孫悟空インコです。
孫悟空インコはBIRDMOREへ納品する予定です。
見ざるインコ


新作のキーホルダー(上段)とストラップ(下段)。ストラップの
茶色いインコはバレンタインのチョコレートインコにしようかなと
思ったのですが冬コミに出しちゃいました。
キーホルダー


新作のバレンタインオブジェ、おねむインコ、鬼インコの
フィギュアです。鬼インコは今年の年賀状の写真になりました。
ドリフのコスプレではないので...。
(つっこむ人もいなかったけどさ)
鬼インコ


パニック。
HPの日記をつける間もないほどに追いまくられました。
グッズ作成は一週間前に終わらせ、その後新刊作成に。
通常マンガ28P描きあげるのに私は手が遅いので1ヶ月
かかってしまうのですが、今回は何としてでも7日で製本まで
仕上げなければならないのです。最低でも10ページ!そう思って
机に向かって必死に書き続けました。どうか驚異的な集中力と速さで
三島由紀夫のように書き上げられますように!
こうなったら神頼みです。わたしに奇跡を起こしてくれ~!!

パソコン君とプリンタ君はいつも以上の仕事をこなしてくれました。
29日の夜、コピー製本に間に合ったのです。
奥付にあるように製本は母でした。
自らの赤裸々なボケ話があるというのに母は黙って作業して
くれました。

コミケ当日。
10時開場と同時におこる目の前のバッファローダッシュ。
「一旦お客さまもスペース内にお下がりください」
と指示が出るほどの男、男、男...おーとーこー...!
公務員のいざ鎌倉を見るようでかなり嬉しかったです。
間もなくスペースも安全を取り戻せ、販売が開始、
インコサ-クルさんたちがお買い物に来てくれました。
がっ...いきなり腹部に激痛が!
(こここれは...さしこみというやつではあーりませんか。
 このままでは...マンレポにあるように非常にヤバイことに
 なるかもしれない。)
顔面蒼白、冷や汗が出てきました。
年数回しか会えないお知り合いの方々が来てくれている。
笑顔で応対しつつも首から下はぞうきん絞りされているような痛み。
ポチからは「冷えたんだよ、上着着たほうがいいよ」と
アドバイスされ、ジャンバーを着込みつつ
いつスペースを出ようかそればかり考え、少しでも
お腹の圧迫をなくそうとズボンを緩めました。

...そのうちにお腹の痛みがなくなったのです。

そう、腹痛の原因は「腹回りの脂肪増加」だったのです。
この年末の間に体を動かさず手作業ばっかりしてたので
腹に肉がついていたんですね。そこをジーンズなんか
はいて中腰で包装作業したもんだから腹に食い込んで
腸が絞られちゃったんですね。
おかげさまでその日はずっとジーパン緩めっぱなしの
半ケツ状態で接客していました。

お客さま、ごめんなさい。私は半ケツでした。
今度はゴムのズボンで接客しますのでお許しを。
ああ、情けない情けない。

でも楽しい冬コミでした。
2004年も新たな目標を立てて、細く長く続けていきたいです。
今回のコミケで一番嬉しかったのは自分がファンだった
作家さんに「これからもよろしく」と言ってもらえたことです。
ちょっと前までお話すら出来なかったのにやっとやっと
認識してもらえた~(T_T)
こんなに嬉しいことはありません。

人と人とのつながりがこんなにも自分を支えてくれるなんて
思ってもみないことでした。
以前は自分の喜びの為に物を描いていました。
今は周りの人に支えられてこそ描くことが出来ると実感しています。
これは本物ではないのかもしれませんね。
売上が少なくても、本が売れなくてもいい、
少しずつ自分の垣根が広がってゆく実感が持てる。

今とても幸せです。
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